巨匠の作品は芸術作品

芸術の世界においては所謂「巨匠」の作品はアダルト要素を多分に含んでいたとしても、芸術作品とされることが多いです。
裸婦画などもそうですが、日本の画家の中にも非常に艶かしいエロチズムのある、しかし不思議と卑猥な気持ちにはならないような美しい作品を描いている巨匠もいます。
やはりそういった巨匠の作品・・・に限らずとも、一般の芸術家であっても、アダルト要素を含んでいながら、あくまでアート作品とされるような物はたくさんあります。

「エロティカ」はあくまでアートの分野であり、確かに性的興奮などを起こす素材では有りますが、それでもアート分野の範疇に有ります。
「ポルノグラフィー」のように、性的な娯楽とされる作品とは違い、明らかにアートの分野と呼べるエッセンスを残しているので、アダルト要素を含んだ、絵画などであってもそれはアート作品と言えます。
もちろん、それでも一定の線引話されると思いますが、女性の裸の絵というだけでアダルト作品と断じるのは早計なのです。

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